遊ぶ理由
日本のPCゲーム市場で40万本の売上を記録したモンスタータイトル。RPGの歴史を語る上で外せない、必携の一作!1985年に日本ファルコムから発売されたサイドビューアクションRPGで、プレイヤーは冒険者となり全10ステージを探索し、最終的にキングドラゴンを倒すことを目指す。マップ上には店が配置され、モンスターが街を徘徊しているが、モンスターは有限で、倒すと出現しなくなる。戦闘はシンボルエンカウント方式を採用。敵と接触すると戦闘画面に切り替わり、武器攻撃(体当たり)と魔法を使って戦う。敵を倒すと宝箱が出現し、アイテムやお金を入手できる。本作では、プレイヤーキャラクターに職業はないが、戦士と魔法使いの2種類の経験値とレベルが存在し、どちらのタイプのキャラクターで敵を倒すかによって、戦士タイプか魔法使いタイプに成長できる。武器、防具、魔法にも経験値があり、同じアイテムを使い続けることで効果が上昇する。国内販売数40万本(日本)を記録したこの1980年代のPCゲームは、今も破られていない記録を保持している。これほど「画期的」という言葉がふさわしいタイトルは他にない!