遊ぶ理由
エポックとは、『エンパイア・アース』においてプレイヤーが通過する時代のことである。各エポックは歴史上の時代を表している。『エンパイア・アース』では、最後の2つのエポック(デジタルエイジとナノエイジ)は中程度の未来に設定されている。『The Art of Conquest』では、3つ目の未来のエポックであるスペースエイジが利用可能となり、宇宙植民地化を扱う。各エポックは新しい技術とユニットをもたらす。エポックの進行には追加の建物の建設が必要であり、エポックを獲得するごとに進行コストは増加するが、必要な資源を集める能力も大幅に向上する。新しいエポックでは、古いユニットの生産能力を放棄する代わりに新しいユニットが利用可能になるが、生存している古いユニットは保持される。『エンパイア・アース』のエポックは、先史時代、石器時代、銅器時代、青銅器時代、暗黒時代、中世、ルネサンス、帝国時代、産業時代、原子力第一次世界大戦時代、原子力第二次世界大戦時代、原子力現代、デジタル時代、ナノ時代である。『エンパイア・アース:The Art of Conquest』では、追加のエポックであるスペースエイジが利用可能である。