遊ぶ理由
『ヘビーバレル』は、1987年にデータイーストが発売したオーバーヘッドビューのラン&ガンアーケードゲーム。テロリストが核ミサイル基地の地下管制施設を占拠し、プレイヤーは基地に潜入して敵のリーダーを倒す任務を負う。プレイヤーは無限の弾薬を持つレーザーガンと限られた数のグレネードでスタートする。ゲーム内では、強化武器やグレネードのパワーアップが、目に見える場所または鍵で開ける必要がある木箱の中に配置されている。また、木箱にはオーブやヘビーバレル超兵器の6つのパーツのいずれかが含まれている場合がある。SNKの『怒』と同様に、オリジナルのアーケード版は8方向ロータリージョイスティックを採用していた。ゲーム名はゲーム内の武器に由来する。ヘビーバレルは6つのパーツで構成され、一発でゲーム内のあらゆる敵(最終ボスと、おそらく2発必要だった別のボスを除く)を破壊できるエネルギーキャノンである。この武器は広い射角を持ち、プレイヤーのトリガーフィンガーが許す限り高速で発射できるが、30秒で使用回数が尽き、その後は以前の武器に戻る。強力なボスを突破するのに最適で、1ゲーム中に複数回(おそらく3〜4回)組み立てることができる。2人プレイでは、6番目のパーツを収集したプレイヤーがヘビーバレルを装備する。