遊ぶ理由
Nintendo SwitchとPS Vitaへの移植版。
ストーリーと世界観
「すべては、あの祠を壊したことから始まった。」 月夜渡高校に通う1年生、菅野ふう。ある日、彼女は先輩の法月と同級生の広瀬とともに、部活動の一環として「月夜渡の七不思議」を調査することにした。特に興味深い情報を見つけるわけでもなく、ただ時間を潰していただけだった。「あ、学校に変な祠があるよね。調べてみない?」そんな軽いノリで彼らは調査に向かった。祠には羽村と空が待っていた。彼らとはあまり仲が良くなく、どちらかと言えば赤の他人だった。簡単な挨拶を交わして調査が始まった。祠はかなり古く、鍵はかかっていなかったが扉は開かなかった。錆びついて固まっているようで、無理にこじ開けようとするとすぐに崩れ落ちた。その汚れた瓦礫の中に「何か」が見えた。ぼんやりとその「何か」を見つめていると、突然煙が噴き出してきた。「毒ガスだったらどうしよう!!」彼らは全力でその「何か」を遠くへ投げ飛ばした。しかし結局、彼らはその「何か」から出る煙に包まれてしまった。そして気づけば、彼らはカエルに変身していた。