遊ぶ理由
ロックマン クラシックス コレクション第二弾が登場! 「ロックマン7」~「ロックマン10」までの四作品を収録し、タイムアタックが楽しめる「チャレンジ」モードや、貴重な設定イラストなどを収録した「ミュージアム」、収録楽曲を視聴できる「サウンド」モードも搭載!
ストーリーと世界観
20XX年、ロボットウイルス「ロボエンザ」が世界中で猛威を振るい、ロボットたちが感染・機能停止に陥り、人間の日常生活が脅かされていた。ロールもウイルスに感染し、時間が経つにつれて状況は悪化するが、治療法は見つからない。発生から1か月後、感染したロボットの一部が暴走し、世界征服を企てる。ある日、Dr.ワイリーがカプセルを損傷した状態でDr.ライトの研究所に現れ、助けを求める。ロックマンはワイリーを墜落から救い、ワイリーはロボエンザに感染したロボットたちが自分の宇宙船を襲い、治療薬を作るための機械の部品を盗んだと語る。ロックマンは8体のロボットマスターから盗まれた部品を取り戻すことを引き受ける。出発前、プロトマンが現れ、一人では荷が重いと考えて協力を申し出、二人は力を合わせて治療薬を手に入れることになる。4体のロボットマスターを倒した後、Dr.ワイリーはロール用の治療薬の試作品を提示し、ロックマンにロボエンザの症状がないか尋ねる。ロックマンは問題ないと答える。最後の1体を倒した後、ロックマンはロボエンザに感染し、ほぼ行動不能に陥る。Dr.ワイリーは自分が病気の背後にいることを明かし、治療薬を望むすべてのロボットは自分に仕えなければならないと宣言する。ロールは自分の治療薬サンプルをロックマンに渡し、ロックマンは回復してワイリーを追跡する。要塞襲撃中、プロトマンもロボエンザに感染するが、ロックマンが追加の治療薬サンプルを入手して彼を救う。