遊ぶ理由
『モータルコンバット:アルマゲドン』は62人のファイターが登場し、オリジナル『モータルコンバット』からレプタイル、シャン・ツン、ゴロなどのクラシックキャラクターが復活。強化されたコンクエストモード(ストーリー/アドベンチャーモード)は前作から改善されたが、短い長さとなっている。64のアリーナ(クラシック環境のリニューアル版を含む)があり、それぞれに独自の調整が施されている。例えば、とんでもない数のステージフィニッシュ(フィニッシュは相手を倒す派手な方法で、「背骨引き抜き」や「腕折り」などのクラシックテクニックを含む)がある。
ストーリーと世界観
モータルコンバットの宇宙全体で、戦士たちは強くなりすぎ、数も増えすぎて、各領域では扱いきれなくなっていた。戦士たちの力はMK宇宙の構造を完全に破壊する恐れがあった。善、悪、中立を問わず、すべての戦士が、現実を引き裂く恐れのある一つのバトルロイヤルで互いに戦った。警告もなく、地面からピラミッドが現れ、その頂上は炎を噴き上げ、戦士たちの好奇心を引きつけてそれが何かを見に行かせた。全員が頂上にたどり着くために互いに戦い、その間ブレイズが戦闘員たちに自らを現した。火の精霊は、アルマゲドンから領域を救うために、できるだけ多くの戦士を倒すようエルダーゴッドによって創造された。これが戦士たちの最後の戦い、自分が生き残るに値することを証明する最後のチャンスであり、他の多くは滅びるだろう。これがモータルコンバットの最終決戦、領域の運命を決定づける戦いとなる…