遊ぶ理由
『バイオハザード0』は、サードパーソン・サバイバルホラーゲームであり、初代『バイオハザード』の前日譚にあたる。ゲームプレイはシリーズの過去作とほぼ同様だが、新たに「パートナー・ザッピングシステム」が導入され、いつでもレベッカとビリーの2人のキャラクターを切り替えることができる。この機能は、特定のパズルを解くために両キャラクターの協力が必要となる場面で活用される。新たな敵として、ミュータントのムカデなど恐ろしいクリーチャーが登場し、探索できるエリアも追加された。また、アイテムボックスを探さずとも地面にアイテムを置けるようになった。
ストーリーと世界観
1998年7月23日、特殊警察STARSのブラボーチームは、ラクーンシティ郊外のアークレイ山地で発生した一連の猟奇殺人事件の調査に向かう。現場に向かう途中、ブラボーチームのヘリコプターが故障し、森林に不時着を余儀なくされる。チームはすぐに、横転した軍警察の輸送トラックと、2人の警官の切断された死体を発見する。チームは二手に分かれ、ブラボーチームの衛生兵レベッカ・チェンバースは、森の中で停車している列車を発見する。レベッカはすぐに、その列車「エクリプティック・エクスプレス」がゾンビに占拠されていることに気づく。