遊ぶ理由
ウェーブ1は2023年2月28日にリリースされ、『スプラトゥーン』のインクポリスプラザが、スプラッツビルの地下鉄駅からアクセス可能な代替ハブワールドとして追加されました。ここでは、プレイヤーは『スプラトゥーン』に登場したサービスをそのまま利用でき、アミーノット、クーラーヘッズ、ジェリーフレッシュ、シュリンプキックス、スパイクなどが含まれますが、品揃えはスプラッツビルと共通です。一部のショップは新キャラクターが運営しています。また、アオリとホタルは、スプラットフェスの前半で「シティ・オブ・カラー(2023)」を演奏し、後半では「トゥモローズ・ノスタルジア・トゥデイ」を歌います。どちらも『スプラトゥーン』のオリジナル衣装を着用しています。さらに、インクポリスプラザのタワーの頂上にはデカザップフィッシュが見られ、amiiboボックスも機能を維持しています。『スプラトゥーン3』の他の機能も追加されており、例えばグリズコ工業の建物や、いくつかの建物の背後に隠れたタブレットバトル道場があります。オクトバレーへ通じるグレーチングはタイヤと箱の山で塞がれており、アーケードマシンはカバーされ、代わりにホットランティスにリモートアクセスする端末が設置されています。
ストーリーと世界観
インクポリスでは、『スプラトゥーン1』のクラシックな店舗で買い物ができますが、商品は『スプラトゥーン3』のメインハブワールドと同じです。つまり、自分の雰囲気に合ったたまり場を選べます。また、スプラトゥーン3のスプラットフェス中には、アオリとホタルがインクポリスでライブパフォーマンスを行います。