遊ぶ理由
『Suicide Squad: Kill the Justice League – Season of the Joker』は2024年3月28日に配信開始。ジョーカーがプレイアブルキャラクターとして登場し、ジョーカーをテーマにしたエルスワールドのロケーション、新しいミッション、追加のギアセット、コスメティックアイテム付きのバトルパスが追加される。このアップデートは全プラットフォームで無料拡張として利用可能。
ストーリーと世界観
最初のブレイニアックを倒した後、本体のブレイニアックは他の世界の一部をアース1に位相移動させ始め、自身の軍隊を強化する。ウォーラーはスクワッドを「ジョーカー・アース」へ送り込む。そこは、ブレイニアックがジョーカーのDNAを使ってメトロポリスをテラフォーミングした別宇宙である。そのジョーカーは、ブレイニアックを殺そうとした自爆テロに失敗し、自身のスーサイド・スクワッドとA.R.G.U.S.の部隊を殺害していた。スクワッドはグリーンランタンの姿をとった2番目のブレイニアックと戦い、これを打ち倒す。その後、スクワッドはジョーカーを捕らえてアース1に連れ帰り、ジョーカーはブレイニアックの軍勢との進行中の戦いに加わることに同意する。アース1での戦いが続く中、ブレイニアックは軍勢にグリーンランタンのDNAを注入して適応させ、その能力を与える。スクワッドは再びジョーカー・アースへ戻り、スーパーマンの姿をとった3番目のブレイニアックに立ち向かい、勝利を収める。