遊ぶ理由
『The Last of Us Part I』のビルとマリーンの2人の新キャラクターが「No Return」モードに登場します。他のNo Returnの戦闘要員と同様に、これらのキャラクターはそれぞれ独自のプレイスタイルを持ち、新規・復帰プレイヤーを問わず、自身の実力を試すエキサイティングな新たな機会を提供します。ビルは「密輸業者」タイプで、ドロップからカスタム・ポンプショットガンを入手でき、ドロップから得られる報酬も2倍になります。また、近接攻撃に強い一方で、回避はできません。一方、マリーンは「リスクテイカー」タイプで、カスタム・アサルトライフル、「オール・オア・ナッシング」の賭け、1回のランにつき1回だけNo Returnのルートを変更できる能力などを備えています。さらに、No Returnには4つの新しいマップが追加されました。「オーバールック」は、シアトルの街の高所に位置し、縦方向の仕掛けが豊富で、キャンペーン中にセラファイトと遭遇する記憶に残る場所です。「スクール」は、キャンペーン中にエリーとディナがW.L.F.と対峙する、廃校となった小学校です。「ストリーツ」は、草木が生い茂ったシアトルのヒルクレスト地区が舞台です。「ネスト」は、アビーとしてプレイしたことのあるプレイヤーにはおなじみの、感染者がはびこる建物です。バグ修正のほか、エリー用の新しいコスメティック『Intergalactic: The Heretic Prophet』が追加されました。