遊ぶ理由
『Wolfenstein® II: The New Colossus™』は 2017 年に発売されたシューティング、アドベンチャーゲームで、総合評価は 8.5/10(5万 件)、メインストーリーは約 8.6時間、対応機種は Nintendo Switch、PC (Microsoft Windows)、PlayStation 4、Xbox One。
1961年のアメリカ。ナチス親衛隊大将「デスヘッド」の暗殺は、取るに足らない勝利でしかなく、ナチスはいまだ世界を支配していた。主人公はレジスタンスの一員、B.J.ブラスコヴィッチ、通称「テラー・ビリー」。彼はナチスにとっての宿敵であり、自由への人類最後の希望でもある。アメリカに戻ってナチスを一人残らず始末し、第二次アメリカ独立革命を起こす気概と武器を兼ね備えているのはただひとり、ブラスコヴィッチしかいない。
ストーリーと世界観
前作の事件後、ヴィルヘルム・「デスヘッド」・シュトラッセ将軍が排除され、クライザウ・サークルは重傷を負ったウィリアム・「B.J.」・ブラスコビッチをデスヘッドの要塞から救出し、核砲で要塞を破壊する。彼は盗んだUボート「エヴァのハンマー」で傷の回復に努めていた。突然、Uボートはサディスティックなナチ司令官フラウ・エンゲルに襲撃され、キャロラインが捕らえられる。ブラスコビッチは自ら捕まり、Uボートを水上に吊り下げているエンゲルの飛行船「アウスメルツァー」に連れて行かれる計画を立てる。エンゲルは娘のシグルーンにキャロラインの首をはねさせようとするが、シグルーンは拒否し、エンゲル自らキャロラインを殺害する。シグルーンは心変わりし、エンゲルに組みつき、ブラスコビッチがキャロラインのアーマーを使用できるようにする。ブラスコビッチはエヴァのハンマーをアウスメルツァーから切り離し、キャロラインの遺体と共にUボートへ逃げ帰る。キャロラインのアーマーを装備したB.Jは、アメリカ本土に戻り、仲間の仇を討ち、目にする全てのナチを殺し、第二次アメリカ革命を起こす準備が整う。