遊ぶ理由
『時計仕掛けのレイライン』 -黄昏時の境界線- 昼と夜が別世界となる不思議な学園で、凸凹トリオが魔法関連の事件を解決する。深山に位置する寄宿学校に、目立つ大きな時計塔がある。新入生のミチルは入学初日、突然のトラブルに巻き込まれ、高価そうな像を誤って壊してしまう。壊した像の弁償として、校長は彼と事件を起こした少年に学園の「特別調査局」で働くよう命じる。地下の巨大図書館にある局の本部に到着すると、無表情の少女が待っていた。彼女は困惑する二人に状況を説明する。この学園には魔法が存在する。時計塔が鳴ると「夜の領域」が現れ、校舎と融合する。局の仕事は、そこで起こる超常現象に対処することだ。こうしてミチルは「霧」と呼ばれる厄介な魔法アイテムから学園を守るために奮闘する…。 『時計仕掛けのレイライン』 -残影の夜が明ける時- ミチルとウシオは、特別調査局「トクサ」の一員として、天秤瑠璃学園の問題解決に日々を過ごしていた。ある日、外国人の少女アーデルハイトが、祖母の形見を探してほしいと助けを求めてやってくる。その過程で、昼と夜の世界の繋がりについてさらに知ることになるのだろうか? 『時計仕掛けのレイライン』 -朝霧に散る花- ユニゾンシフト・ブロッサムの魔法ミステリー「レイライン」シリーズの第3作目であり完結編。「夜の世界」が崩壊し、生徒たちが姿を消した。ミツヨシはその原因が20年前に学園で起きた火事にあると考え、「夜間学生」として消えた友人コタロウと再会するためにこの事件の調査を始める。一方、姿を消した学園長は、向こう側から密かに夜の世界を復活させる計画を進めていた。学園に残されたすべての謎がついに明らかになる。