遊ぶ理由
PS Vita版の移植で、PS3版の追加コンテンツも収録。『緋色の欠片 玉依姫奇譚 ~想い色の記憶~』は、『緋色の欠片』とそのファンディスク『緋色の欠片 あの空の下で』をまとめたバンドル作品です。
ストーリーと世界観
主人公は10代の少女(玉姫)。幼い頃に訪れた小さな村を再訪し、家族の歴史とそれにまつわる超自然的な危険に巻き込まれていく。祖母が玉姫を迎えにやった人を待ちながら丘を歩いていると、小さな白い丸い物体に出会う。それは棒のような手足を持ち、話すことができる。すぐに逃げ出し、玉姫はそれを追いかける。やがて玉姫は「自分が来た世界とは思えない」場所にいることに気づく。三匹のスライムのような生き物に襲われ、謎の男が駆けつけて彼女の体と口を押さえ、静かにするよう告げて救う。若い男(拓磨)に助けられた後、彼は彼女を祖母が滞在している村へ連れて行く。到着後すぐに祖母と対面し、彼女は先祖である玉依姫の役割を継ぎ、五人の守護者の助けを借りて剣「鬼斬丸」を封印しなければならないと説明される。