遊ぶ理由
『Suicide Squad: Kill the Justice League』の「Season of Lawless」が2024年10月1日に配信開始。プレイアブルキャラクターとしてゾーイ・ロートン(ローレス)が追加され、ゴッサムを舞台にしたエルスワールドのロケーション、新しいミッション、インファミー装備セット、バトルパスが登場。本アップデートは全プラットフォームで無料拡張として配信される。
ストーリーと世界観
デッドショットの娘ゾーイ・ロートンはスコードと接触し、自身がヴィジランテ「ローレス」として活動し、ブレイニアックの軍勢を影で撹乱しながら、まだ生存していることが判明したグリーンランタンを探していたことを明かす。ウォーラーはスコードを「フィアーワールド」――地球がゴッサム・シティでブレイニアックに最後の抵抗を試みた世界――に送り込む。そこでローレスは、グリーンランタンをポッドから救出するために、ブレイニアックの艦隊を無力化するようスコードに依頼。彼らは成功するが、ローレスはブレイニアックのスカルシップに取り残され、彼女を救出するためスコードは後日再び戻る必要があった。スコードはグリーンランタンとスーパーマンの両方の能力を組み合わせた6体目のブレイニアックと対峙し、これを撃破する。アース1の正義の殿堂に戻った後、ローレスはデッドショットの反対を押し切って自らタスクフォースXへの参加を志願する。スコードはフィアーワールドでの戦いを続け、最終的に7体目のブレイニアックを打ち倒す。