評価の勢い
ちょっと微妙:4.0/10、48 件の評価。評判は弱め。題材だけで買うのは危険。
約30秒
4つの簡単な質問で、ゲーム探しの体験をより良くできます。

ちょっと微妙:4.0/10、48 件の評価。評判は弱め。題材だけで買うのは危険。
アドベンチャー、インディー、アーケード寄り。好みの題材・テンポかすぐ確認できます。
メディアレビュー 4 件
『Indiecalypse』は全く楽しくない。おそらく、これらのゲームパロディをわざとつまらなく作ることが、それ自体深いメタジョークなのだろう。その場合、我々はまんまと引っかかったことになる。しかし、本当の冗談は、このゲームに大金を投じる人にかかっていると思う。
全文を読む ↗『Indiecalypse』は、努力の方向性を誤った例と言える。洗練された1本のゲームではなく、複数の未完成ゲームの断片を寄せ集めたような混沌とした作品だ。Kickstarterのバッカー一覧でさえ、名前がアルファベット順に並んでいないため、急ごしらえの感が否めない。ユーモアはダークというよりは、必死でうんざりするほどで、『Meet the Spartans』でさえやり過ぎだと思うレベルだ。ある意味、このゲームのゲームファンや開発者の描写は、プロレスを題材にした映画『Ready to Rumble』を思い起こさせる。あの映画はファン向けに作られたが、結局ファンを愚かで未熟で非合理的な原始人として描いている。このゲームは4時間もないのに、実際にはもっと長く感じられただけでなく、20分おきに休憩を取らざるを得なかった。時には別のゲームをプレイしたが、大抵はベッドに横になって天井を見つめていた。このゲームのユーモアのせいだ。12.99ドルは高すぎるし、どんなセール価格でも購入を正当化できるとは思えない。
全文を読む ↗『Indiecalypse』は、インディーゲーム開発の苦労をゲームという形で描いた作品だ。ゲームプレイはほとんどシンプルだが、ミニゲームの指示が不明確でイライラすることがある。他の様々なゲームへのオマージュは素晴らしいが、ゲームプレイ的にはそれくらいだ。アートスタイルは素晴らしく、このようなキャラクターや世界をもっと見たいと思う。
全文を読む ↗